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異動 

友人が研究開発職から事務職へ異動した。
彼は修士を卒業後、某メーカーで研究開発を行っていたが、この度研究をサポートする事務職へと異動した。


様々な理由はあるのだが、研究職として就職しても事務職へと異動することは良くあることである。

研究をやっていた人材が事務職へ異動する場合、技術営業や技術者の人事、研究企画などの今まで関わってきた研究経験を生かす事務職に就く場合が多い。彼の場合も、修士卒で就職し、数年後に事務職へと異動したのだ。

この異動が幸か不幸かはまだ分からない。研究をずっとすることが幸せな人もいるが、企業を運営する事に興味があるのならば、若い内に研究経験という武器を持ちつつ、人事や企画といった仕事に触れることは会社側にとっても自分のキャリアを積む意味でも良いことである。

なぜなら、若ければ事務職から研究開発職に戻ることもできるし、そのまま経営の中核を担う道へと進むチャンスもあるからである。

民間企業に就職する学生は、博士課程卒とはいえ企業の運営に多少なりとも興味があるだろう。もしも事務職への異動のチャンスが来れば、それは大学では学ぶことのできない会社の運営を知る格好のチャンスかもしれない。
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