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或る日の労働 

今日は一般的な会社での一日を書いてみる。

○月×日
朝7時に起床。
ニュースなどを見つつ身支度を整える。会社まではDoor to Doorで40分位なので余裕を持って行動する。


8時出社。
購買部で朝食のパンとコーヒーを購入しつつ居室へと向かう。以前は更衣室で着替えていたが、居室-更衣室間の移動時間が無駄だと気づき、居室で白衣を羽織る。PCを立ち上げつつ食事。メールチェックを行う。また前日働いた時間を勤務管理表に記入する。会社では自らの毎日働いた時間を記入することになっている。それを上司が確認することで、労働時間が管理されている。ある程度大きな企業では労働管理が厳しく、キチンと残業時間を申請しないと企業側に迷惑をかけることになり、双方不幸になる。

8時半実験開始。
実験内容手法等は、生物の実験なので大学の実験等とあまり変わらない。ただサポートしてくれる人員・資金に大学よりも恵まれているケースが多い。ただ安全には大変気をつける必要がある。実験中だとしても会社で怪我をすると労災認定されてしまいこれまた厄介な事になる。

12時-13時昼休み。
研究室のメンバーで昼食へ。会社から補助が出てるので値段は安い。だが、味はそれなり。

13時実験再開。
実験再会する前に軽いミーティングを行い、装置修理や経理の話などを共有化する。

17時業務終了時刻
組合活動やスポーツジムに行かない限り、残業することが多い。会社と組合の間で残業時間の協定(三六協定)を結んでおり、一定時間以上の残業は禁止されている。なので遅くとも19時には会社を出ることにしている。(上司にもよるが)あまり仕事をしていると早く帰れと言われるのは大学との違いかもしれない。やりたい実験をするためには業務の研究を素速く完遂し、時間を作る必要がある。また、企業では研究を時間以内に終わらせるということが重要視される。

今は研究において直属の上司もいないので、ミーティングの時間も少ないが、同じ研究をしている上司がいる場合には綿密にミーティングしていた。

大学と企業における研究(働き方)の違いは微妙に違う。企業では労働時間がだいたい決まっていたり、研究を期間以内に終わらせなくてはならない。また研究以外の実務や組合活動などがあり、学生時代とは少し違が、ポジションによっては自分の好きな研究をする時間も確保することができる。

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