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就職はじまる 

久々にアステラス製薬のHPを見ていたら9/15の段階でエントリーを開始していた。

製薬系のリクルートは年々はやくなっている。
私がリクルートを行っていた数年前はまだ11月頃エントリーであった。

ということで他の製薬会社のHPも見てみた。
第一三共のエントリーも9/15から始まっている。
アステラスと足並みをそろえているのだろうか。

エーザイは10月中頃からエントリー開始である。

武田薬品はまだ08リクルートのHPは公開されていなかった。

これから企業の研究職に就きたい人はつらい戦いが始まるのだと思うと数年前の自分の姿と重なって複雑である。

自分が就職活動を始めた時には、数本の1st論文があり、海外での学会発表経験もあり、学部時代の成績はトップクラスであり、といった複数の他人よりも優れているアピールポイントがあるので就職は簡単に決まると思っていた。リクルートした時期が不景気だったせいかもしれないが、自分の考えが甘かったということを嫌と言うほど思い知らされた。

もちろんそれらのアピールポイントはうまく使えば武器になるのだが、それ以前にどう就職活動を戦うのかという事の方が重要であった。企業にとって優秀な学生は企業ごとに違うため、自分がアピールポイントだと思っている所がそれほど重要視されない場合がある。一方で自分ではアピールにならないと思っていても企業にとっては重要なポイントとなり得る。

つまり、自分の大小関わらず武器が何があるのかを深く掘り下げ、さらに就職したい企業はどのような学生を欲しがっているのかを、特許や研究内容から、想像することが第一に必要となる。どのようにリクルート活動をするのかの戦略を考えるのはそれからである。

履歴書一つ書くにしても、各企業に合った書き方をしないと、面接にすら呼んでもらえないだろう。

もしも先輩や知り合いに志望する企業の人がいるのならば話を聞くのは大変参考になる。話の内容はともかくその人なりを観察することが重要である。組織に所属する人は同じような考えや性格を少なからず持っており、それを見抜くことができれば就職に有利に働くかもしれない。

いずれにせよ、就職活動は戦いである。相手を知り自分を知らなくては勝てる戦いにも勝てない。

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